SPEC

性能について

BEAR’S WORKSでは4つの性能を自社標準性能としています。

断熱性

BEAR’S WAORKSの家は一年中快適で、健康に過ごすことのできる高気密高断熱住宅です。

断熱等級6

ずっと健康で快適な生活ができるように、樹脂サッシ、付加断熱(外内ダブル断熱)、基礎断熱を用いた断熱等級6以上を標準仕様としています。
建築物省エネ法の義務基準より冷暖房負荷が概ね30%削減できる省エネ性能であり、間取りや空調計画次第では容量の小さなエアコン1台で家中を冷暖房することができます。
快適が当たり前になり、年中裸足や薄着で過ごしても住まいの中では暑い、寒いを感じない真の快適空間を実現させます。

断熱等級6イメージ

世界最高峰の
フェノールフォームを採用

一般的な住宅に使用されている断熱材「グラスウール」にくらべて 約2倍の断熱効果をもつ「フェノールフォーム」を採用しています。 耐久性も高く、何年経っても変わらぬ断熱性能を誇ります。

世界最高峰のフェノールフォームを採用

断熱性の高い開口部

断熱性能に最も重要な開口部には高性能な樹脂サッシや玄関ドアを標準採用しております。

断熱性の高い開口部

基礎断熱

断熱性能に最も重要な開口部には高性能な樹脂サッシや玄関ドアを標準採用しております。

基礎断熱

気密性

住まいには見えない隙間がさまざまな箇所に存在しています。
隙間が多いと、いくら暖房や冷房を行っても漏れてしまう、快適な室内環境を保つことはできません。
暮らしの心地を高めるためには、住まいの気密性は重要なポイントになります。

全棟気密測定 (C値0.5以下)

計画通りの断熱性能を発揮するには、隙間の少ない工事が必要不可欠。弊社は知識や経験に基づく現場管理ノウハウで実現させています。性能の確認のため、第三者機関による気密測定を全棟実施し、C値(相当隙間面積)0.5以下を実現しています。
また、隙間が少なければ少ないほど計画通りの換気ができ、家の中の空気が清潔な状況を保ちやすくなります。2023年度の実績値はC値0.1前後で、高い品質の住まいを提供できています。

全棟気密測定 (C値0.5以下)

換気性

換気は室内の空気を捨て、屋外の空気を取り入れる行為です。
夏や冬には快適な室温の空気を捨てて、不快な外気温の空気を取り入れることになります。

熱交換型第一種換気

省エネで健康な心地よい暮らしを実現させるために、弊社は熱交換型第一種換気を採用しています。
一般的な第三種換気は自然給気、機械排気のため、外気温のままの空気が給気されます。冬は冷たく、夏は暑く、春や秋には花粉などの微粒子が流入してしまいます。
熱交換型第一種換気なら高性能なフィルターで微粒子が除去され、室内の空気を利用して温度調整された空気が給気されるため、きれいで空調効率の良い空気環境が実現できます。

熱交換型第一種換気

耐震性

耐震性とは建物が地震の際に受ける揺れや衝撃に耐える能力を指します。
この性能は、建物の構造と材料の選択に大きく依存しています。耐震性の高い建物は、地震の力を効果的に吸収し分散させることで、倒壊や重大な損傷を防ぎ、居住者の安全を保護します。

許容応力度計算(耐震等級2)

耐震性能は地震が起きた時に建物の倒壊や重大な損傷を防ぎ、居住者の安全を保護するために必要です。弊社は根拠のある安全性能を提供するために、最も計算項目が詳細な許容応力度計算による耐震等級2を標準としています。
柱の一本、梁の一本、基礎に至るまですべての部材にかかる力まで計算していく非常に緻密な方法です。
計算方法によって強度が異なり、許容応力度計算の耐震等級2は性能表示計算の耐震等級3は同等の強度です。

耐震等級2

大地震から命や財産を守る
モノコック構造

柱、梁、壁、床が一体となって支えることですぐれた耐震性を発揮する「プレウォール」を標準採用。プレウォールは、耐力壁をバランスよく配置する「モノコック構造」で 高い耐震性の実現に最高な建築構造です。

大地震から命や財産を守るモノコック構造

モノコック構造とは?

「モノコック構造」はジャンボジェット機にも使われる一体構造のことで、どの方向から荷重がかかっても全体に分散し、 部分的なひずみやくるいが生じにくいのが特徴です。

モノコック構造とは?